R6522のシフトレジスタの挙動が分からない

R6522のシフトレジスタの挙動をデータシートをもとに調べていますが、理解できないところが多い。

  • モード0: SRが無効になるモードなのに、CB1の立ち上がりエッジでCB2にシフトアウトするように読める。(“In this mode the microprocessor can write or read the SR and the SR will shift on each CB1 positive edge shifting in the value on CB2”)
  • モード1: T2カウンタの下位バイト(Nとする)のタイムアウトごとにシフトするはずだが、添えられている図を見るとその2倍の時間でシフトしているように見える(しかもN+2サイクルと2サイクル分多い)。
  • モード3: CB1のパルスでシフトインするモードだが、添えられている図ではCB1が出力となっている(これは単なるtypeか?)。またCB1の立ち上がり、立ち下がりのどちらのエッジでシフトインするのか記載がない。

などなど。
あまりに難しいので、ちょっとJR-100実機とロジックアナライザを使って実験してみようと思います。

まずはそのためのテストプログラムを組むところから始めます。

投稿者: けむしろう

プログラミング、サーバ構築、電子工作、旅行が好きです。

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