micro:bitで5-queen問題を解く

micro:bitの5×5のLEDディスプレイがマス目に見えてきて、そういえばN-queen問題もマス目にクイーンを置く問題だよな、と思い至りました。そこでmicro:bitで5-queen問題を解いてみようと思います。せっかくなのでmicro:bitでどれだけの計算性能を出せるのか見てみることにし、ついでにPythonとC++で同じプログラムを作ってどれだけ差がでるのかを見てみます。計算性能の測定が目的なので、バックトラック法のようなロジカルな解法ではなく、ニューラルネットを使った数値計算型の解法を使って試してみることにします。 5-queen問題とニューラルネットについて 一般的にはN-q … “micro:bitで5-queen問題を解く” の続きを読む