電子工作

MPLAB X IDEのSCLでデバッグ(4)

PICマイコンの開発環境であるMPLAB X IDEに備わっているデバッグ用のプログラミング言語Stimulus Control Languageを使って、自作のPICプログラムをデバッグしてみる記録です。今回は変数と型について調べます。今...
電子工作

MPLAB X IDEのSCLでデバッグ(3)

PICマイコンの開発環境であるMPLAB X IDEに備わっているデバッグ用のプログラミング言語Stimulus Control Languageを使って、自作のPICプログラムをデバッグしてみる記録です。今回はプロセスとwaitについて調...
電子工作

MPLAB X IDEのSCLでデバッグ(2)

PICマイコンの開発環境であるMPLAB X IDEに備わっているデバッグ用のプログラミング言語Stimulus Control Languageを使って、自作のPICプログラムをデバッグしてみる記録です。まず最初はプログラム構造とコメント...
電子工作

MPLAB X IDEのSCLでデバッグ(1)

PICマイコンの開発環境であるMPLAB X IDEには、デバッグ用のプログラミング言語Stimulus Control Languageが備わっていることが分かりました。いま僕が作っているPICプログラムはNTSCのコンポジット信号を入力...
レトロPC

JR-100拡張バス用カードエッジコネクタ入手

JR-100の拡張バスに取り付けられるカードエッジコネクタを入手しました。2.54mmピッチの50ピンですが、このタイプのものはなかなか売ってないですね~。ヒロセ電機のCR22A-50D-2.54DS(70)というモデルがマルツオンラインで...
レトロPC

JR-100: ビデオ信号の解析

ビデオキャプチャボードGV-USB2でJR-100のビデオ出力信号がキャプチャできず(関連記事)、なんとかならないかと考えています。JR-100のビデオ出力にカラーバーストが含まれていないからと予想しましたが、そもそもどんな信号が出力されて...
プログラミング

JR100:エミュレータv2でゲームパッドに対応

JR-100エミュレータver2で、ゲームパッドに対応しました。さすがにゲームパッド対応用のマルチプラットフォームなライブラリを自作するのは手間がかかりすぎるので、JavaではメジャーなJinputを使っています。JInputはJavaのゲ...
コンピュータ

JR-100:エミュレータv2にCPU速度設定機能を追加

長らく放置していたJR-100エミュレータver2に新機能を追加しました。CPU速度を設定する機能です。コメントでいただいていた機能をいつか実装しようと思いながらずっと手を着けられずにいましたがようやくできました。ついでにR6522の実装も...
レトロPC

JR-100: コンポジットビデオ信号のキャプチャ

念願のオシロスコープを購入したので、JR-100が出力するビデオ信号をキャプチャしてみました。 購入したオシロスコープはPico Technology社のpicoscope2205Aというモデルです。秋月電子で購入、税込28,000円...
レトロPC

JR-100: MB14392について(1)

松下電器が発行していた技術報告書からJR-100の論文を入手しました。 JR-100に搭載されているMB14392というLSIの仕様が長年謎だったのですが、この論文に情報が載っていたので、少しずつ分析していこうと思います。 ※ 分析のま...
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