レトロPC

JR-100のNTSC信号を標準化(6)

組み立て直後の最初の電源投入時は同期が全然合わず画面が表示されなかったり上下左右に流れてしまったりと途方に暮れる状況でした。実機デバッグでは入力信号をコントロールできないため、いろいろな場所にオシロスコープのプローブを当てて、信号の波形やタ...
レトロPC

JR-100のNTSC信号を標準化(5)

前回までで、SCL(Stimulus Control Language)によるJR-100の模擬出力データ生成プログラムと、実際にPICに組み込むプログラムができました。今回はこのプログラムをデバッグします。まず机上で、次に実機で挑戦です。...
レトロPC

JR-100のNTSC信号を標準化(4)

JR-100のビデオ出力信号をNTSC規格になるべく従うよう整形すべく、PICマイコンを使って何とかしようという企画の4回目。前回までで開発環境とデバッグ用のプログラムを作るところまではできました。今回はいよいよPICのプログラムを作ってい...
レトロPC

JR-100のNTSC信号を標準化(3)

JR-100の同期信号が整理できたところで、PICのプログラミングに入ります。と、その前にプログラムテスト用の信号をSCLで作っておきます。プログラムとしては単純で、適当な間隔でRA0ピンの状態を0(Low)と1(High)で切り替えるだけ...
レトロPC

JR-100のNTSC信号を標準化(2)

JR-100のビデオ出力をGV-USB2でキャプチャすべくPICマイコンで同期信号を整形します。回路は一応できたので、次はプログラムを作るために、そもそもJR-100がどんな映像信号を出力しているのかを整理してみます。 NTSC同期信...
レトロPC

JR-100のNTSC信号を標準化(1)

MPLAB X IDEのデバッグ方法が分かったところで、JR-100のコンポジットビデオ信号をPICで(ほぼ)正しいNTSC信号に変換する回路を検討していこうと思います。目的はJR-100のビデオ出力信号をビデオキャプチャアダプタGV-US...
電子工作

MPLAB X IDEのSCLでデバッグ(7)

PICマイコンの開発環境であるMPLAB X IDEに備わっているデバッグ用のプログラミング言語Stimulus Control Languageを使って、自作のPICプログラムをデバッグしてみる記録です。今回は組み込み関数について。今回で...
電子工作

MPLAB X IDEのSCLでデバッグ(6)

PICマイコンの開発環境であるMPLAB X IDEに備わっているデバッグ用のプログラミング言語Stimulus Control Languageを使って、自作のPICプログラムをデバッグしてみる記録です。今回は制御文(if, loop, ...
電子工作

多種類の抵抗器の収納

マルツオンラインでほぼE24系列が揃っている抵抗114種×各20本セットが特価だったので、つい買ってしまいました。いまは通常価格戻ってしまってますね。 で、これの収納をどうするか悩むところです。シートの紙部分に抵抗値を書いて箱に放り込んで...
電子工作

MPLAB X IDEのSCLでデバッグ(5)

PICマイコンの開発環境であるMPLAB X IDEに備わっているデバッグ用のプログラミング言語Stimulus Control Languageを使って、自作のPICプログラムをデバッグしてみる記録です。今回はリテラルの表記と代入文、数値...
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