ぴゅう太とは

 玩具メーカーであるTOMYが昭和57年頃に発売したマイコンである。発売の正確な年代は把握していないが、付属のオペレーションマニュアルは昭和57年発行になっている。おもちゃマイコンと簡単に馬鹿にしてはいけない。CPUはTexas Instrument社の16bit CPUであるTMS9995である。 … “ぴゅう太とは”の続きを読む

PC-6001とは

PC-6001とは NECが1981年に発売した8bitパソコン、通称「パピコン」である。キートップが独特の形と色をしている。私がPC-6001に初めてであったのは、中学2年のとき、友人が買ったのを見せてもらったときである。それまで使ってきたパソコンは単音の音楽演奏機能(というより周波数が可変なBE … “PC-6001とは”の続きを読む

MZ-80K2Eとは

 1981年に、MZシリーズコンピュータ10万台突破記念として限定発売されたパソコンである。MZ-80K2(標準価格198000円)の廉価版として売り出された(148000円)。MZシリーズは「クリーンコンピュータ」として有名である。当時のパソコンはBASICインタプリタをROMとして搭載するのが通 … “MZ-80K2Eとは”の続きを読む

TK-80とは

NECが1976年に発売したマイクロコンピュータトレーニングキット。CPUにはインテルの8080互換であるNECのμPD8080Aが使われている。この機種については言わずと知れたという感じで改めてここで述べる必要はないほどマイコンファンの間では有名な機種である。アスキー出版局から販売されている書籍「 … “TK-80とは”の続きを読む

JR-200とは

JR-200全景

JR-200とは JR-200は昭和57年にJR-100の後継機として松下電器産業(実際に作っていたのは松下通信工業(株)電卓事業部?)から発売されました。CPUはJR-100と同じアーキテクチャのMN1800Aです。末尾にAがついているので、クロックが上がっているかもしれません。未確認。JR-10 … “JR-200とは”の続きを読む

Adafruitの8×8ミニLEDマトリックスをRaspberry Piで使う

Adafuitの8×8のLEDマトリックスをRaspberry Piで使う方法を紹介します。 この製品はLEDと制御基盤のセットで、I2C経由で制御できます。また複数の8×8のモノクロ画像を連続再生したり縦横スクロールをしたりといったAPIも提供されているので、LEDオン・オフをすべてコー … “Adafruitの8×8ミニLEDマトリックスをRaspberry Piで使う”の続きを読む

2016年父島への旅

小港海岸

5年毎にもらえる会社の長期休暇制度を使って父島に行くことにした。旅の目的は天体撮影(関連記事)、位置登録ゲームの地域取得(伊豆諸島、小笠原諸島)、そして父島観光だ。この記事では、往復のおがさわら丸内の様子、旅行中に出会った生き物、現地で見かけた興味深いものなど、私が他のサイトではあまり見つけられなか … “2016年父島への旅”の続きを読む

猫の毛色の遺伝

「三毛猫は基本的にメスである」ということを良く聞きます。 しかし「基本的」という言葉がどうにもひっかかりました。基本的にというからには例外があるはずで、私もそういう例外が存在することは知っていましたがどういうときにオスの三毛猫が生まれてくるのかは知りませんでした。 そこで猫の毛色について調べてみよう … “猫の毛色の遺伝”の続きを読む

JavaHelpの使い方

JavaHelpで作成したヘルプ画面のスクリーンショット

JavaアプリケーションからOS独立なヘルプを使うためのライブラリJavaHelpを使うための方法を解説します。JavaHelpはすべてJavaで記述されており、Windows以外のシステムでもJavaアプリケーションからヘルプを参照できるようになります。 また、JavaHelpパッケージは再配布可 … “JavaHelpの使い方”の続きを読む

ピンバイス用ドリルの収納ケース

牧野工業のケース TPK-03とTPK-06

アネックス(兼古製作所)製のピンバイス(No.94)に付属しているドリルを収納するケースを探していたところ、ちょうど良さそうなのがありました。 このピンバイスに付属しているΦ2.0、2.5、3.0の3本を収納するには牧野工業のTPK-03とTPK-06のどちらかのモデルがちょうどよさそうです。私はヨ … “ピンバイス用ドリルの収納ケース”の続きを読む